妖精さん、いらっしゃい

ピーター、ハムスターでしょ。ぼく人間だもの。ヒューマンとしてこの世に生きてる妖精さんにぶち抜かれている結構大人

東宝エリザベート2019

自分用忘備録のために、まとめておきます。

 

7月9日、観たキャスト

エリザベート  花總まり

トート            古川雄大

ルキーニ        山崎育三郎

フランツ        平方元基

ルドルフ        京本大我

ゾフィー        剣幸

 

花ちゃんシシィは感想を書くまでもなく、シシィは花ちゃんである。皇室感まで出してきた今年のエリザベートは益々グレードアップしてた。

古川トートは、どストレートな私好み。花シシィを手に入れたら、次の獲物を物色するハンタータイプ。

な、感じで完結してた。要点はツイートしたので、こちらにはまとめない。

 

だもんで、7月20日に観たキャストはまた違ってかなり面白かった。

エリザベート  愛希れいか

トート           井上芳雄

ルキーニ       成河

フランツ       田代万里生

ルドルフ       京本大我

ゾフィー       涼風真世

 

 

愛希れいかエリザベート(ちゃぴ)


まずは、宝塚を退団してからこの短期間で発声を変えてよくここまでできたなぁと。


カワイイがいっぱいな少女期。

結婚式の「最後のダンス」で、トートが怖くて腰が抜けてガタガタ震えて立てないくらい、それをトートにウエストを支えてもらい立つという、なんかすごい動きがあってびっくりした。シシィは小鳥ちゃんなんだよー、もうっっって思ったら、次のルキー二のセリフが、「こうして小鳥は鳥かごに入れられました」と。

あれまー繋がってた。

 


「私だけに」をうたいながら、変化していくエリザベート

一曲の中で、どんどん大人になっていく。うたい終わったら、別人になってた。


彼女の第2章が始まった。

一人で立ち上がることが出来るようになった。

辛いことが続いても、ちゃぴシシィは諦めてない。

ずっと生に溢れてみえた。

花ちゃんシシィは早い段階で自分と折り合いをつけていたので、本音が見える精神病院のシーンで、ぐっと来たんだが、

ちゃぴシシィは諦めてないから、まだ頑張れる気がした。患者さんに愚痴ってみたーみたいな。

 


そのちゃぴシシィの心にひびが入ったのはルドルフのお葬式。そこで初めて死を意識する第3章。

花ちゃんは、一つの流れで創るところを、ちゃぴは大きく3つに分けて創ってた。

 


話がそれちゃうけど、ルドルフお葬式の場面で、「まだ、私を愛していない」の後は、宝塚ならあるトートのセリフ「死は逃げ場ではない」が耳の中でこだまする。宝塚版と帝劇版がちょこちょこ変更あって、その中の一つなんだけど、全体的に帝劇版はトートのセリフってない。歌だけで綴られてる。帝劇版はトートは存在すらあるような、ないような〜見えないように作ってあるから、トートの気持ちはいらないんだろーな。その俳優さんの芝居次第。

小池先生、徹底してるね。

 

 

 

井上芳雄トート

 

前回のDVDを何度も鑑賞してたのだが、その時と違う感じになってた。

上から押さえつけてくる迫力。初期の愛希シシィが怖がるのもわかる。ホント怖いってばぁ。

トートのマイクだけエコーがかかってる。これも演出?そのエコーのおかげで、トートの声が空間で霧になって消えていく。人間の存在とは違うものってわかる。でも、最後は井上トートはシシィが手に入って嬉しそうだったし、大事にしそうだった。

いや、これ最初に優しくしたら、単純なシシィ少女はすぐに手に入ったやつやん。笑。ファーストコンタクト、間違ってるわ。

 

 

成河ルキー二

井上トート以上に、霧のように神出鬼没だったのが、成河ルキー二だった。育三郎ルキー二は自分の中から絶対のオーラを出していたのに、成河ルキー二は、ふっと出てきて、ふっと消える。そのタイミングが絶妙、上手いとしか言えない私の残念な語彙力〜

 


田代万里生くんフランツ、の唯一の爆発場面、悪夢から最終弁論のシーン、髪を振り乱しての大熱演でした。


先日の平方フランツ

フランツて、色が出しにくい役である意味大変な役だと思うのだけど、平方フランツの方が落ち着いた感じ。だからか、息子と対峙するシーンはこちらの方が父ぽかった。

 


ルドルフは、またまた京本大我くん。私のスケジュールだと、この子しか合わなかった。ノーマルなルドルフだったけど、井上トートが激しく揺さぶりをかけるので、前回の古川トートの時よりよりヒートアップしてた。

小池先生、新作ミュージカルの主演にきょもくんを据えるのですよね。今後のミュージカル界に期待の星です。

 

 

 

ゾフィは、涼風真世さん、気に入らない嫁との嫁姑戦争だった。まだまだお美しいからそう見えたのかな。


先日の剣幸さん。国を守るために頑張ってたように感じた。

 

 

 


レギュラーの方々


未来優希さん(ハマコさん)シシィ母と、マダムヴォルフ。ミルクの場面でも、民衆の一人になって相変わらずの大活躍。すごいなぁ。

小池先生の信頼の深さが伺えます。

 

 

マックス、シシィのパパの原慎一郎さんの声、素敵です。

海辺でシシィと歌う「パパみたいになりたかった」

私、東宝エリザベートで一番好きな歌です。

 

 

秋園美緒さん、リヒテンシュタイン

リヒテンシュタインの歌って、実は一番難しいんじゃないかと思っているので、そんちゃんの安定の歌が嬉しい。

 

精神病院場面は、真瀬はるかヴィンディッシュ嬢、他の演者さんにも目がいき、あまり目立たなかったのは、残念。

 

 

古川トートでDVD出ないかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WORLDISTAソロ曲からのS...

WORLDISTAが発売されて、謎解きに、、いや、いろんな想像が満ち溢れていて、NEWSのファンてスゴイなぁ〜楽しそうだなぁーて、感心するばかり。

ただのアルバムというだけの音楽でなく、たくさんのアイコンをちりばめているメンバーや、スタッフも大好き。

 

んで、私は何を思っているのかというと、起承転結の結ってどう決着するんだろうと、興味津々。先走り過ぎです。はい。

 

WORLDISTAで、これまでの、WHITE、EPCOTIAもその中で起こってるってことってことは、理解した。

その後は、その社会の崩壊が定石なのかなぁと。

でね、シゲちゃんがそこを突いたソロ曲を作ったことが、

 

おぬしもにくいなぁ〜

 

って、思うわけで。。。

 

 

今回のソロの並びも興味深いの。

ソロ曲は、それぞれ個人のインスピレーションで作るので、WORLDISTA外のもの、とは十分承知してますけど。

 

増田さんのソロ「 Symphony of Dissonance」は、社会へ怒りから、反社会系のレジスタンスとして戦う道を選び、戦士として前線で傷だらけな貴久くんだし←かなり萌えるお姿。

 

手越くんのソロ「DoLLs」は、君の美貌が僕を狂わす的な、美しいゆえの囚われ人。ダンジョン(地下牢)に閉じ込められて、歌うことしかできない美しいカナリヤな祐也人形。←ごめん、テゴちゃん、好きぃぃ

 

小山さんのソロ「Going that way」は、その電脳社会でたくさんの光を浴び、ダンサーたちを従えて歌う超人気スター。それも、生身じゃなくて、ホログラムなんだなー。嬌声を浴びて妖しく輝いてるの←だって慶一郎だよ。ひれ伏したい

 

それが一転、社会が崩壊して、見渡す限り一面麦畑の中で、ギター片手に歌う加藤さんのソロ「世界」。虫の音も聞こえる草木が生い茂る深夜、一人きりなシゲアキ。

 

「貴様が世界だ。」

 

締めてますねー、完結ちゃいましたね。

 

しかも、世界→SEKAI

 Sから始まってますよ。

 

なんだこれ?

 

このソロの並びだけで、起承転結が成立してるように思えるの。

 

 

次のアルバムは

「 Strawberry」とか、シゲちゃんの「世界」みたいな極力電子音をなくしたものとか、

リズム隊だけの歌とか、

クリスマスNEWSICALのテゴちゃんみたいな、

声だけをいくつも重ねるとか、

 

Voiceで勝負するアルバムになると面白いな。

 

 Sで使えそうな単語は、

STRAGHT

SYMPHONY

SILENT

SIGNAL

ここら辺の単語?

もちろん、 Strawberryも、 Sから始まってますね。

そういえばNEWSには、

SUPERNATURAL

って歌もあった。かわいい歌詞だけど。

 

なんて、ツアーが始まる前なのに、すでに次のこと、考えてます。

 

WORLDISTAツアーも、もうすぐ。

時空が歪んじゃったEPCOTIAがあったから、WORLDISTAはパラレルワールドがあったりしても、楽しいなぁ。

 

ソロの演出、楽しみだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白鷺の城・異人たちのルネサンス

宙組はわりと毎回観てます。

今回の始まりは久しぶりの日本物。

特に、日本物のショーって、宙組はやったことあったっけな?な感じですね。

 

ただ、日本物ショーと聞いていたけど、いつもの華やかなものを想像していたんだが、少し違ってました。

 

まず、チョンパがなぁーーいっ!

 

 

え、大野先生なんだー、

 

時空を超えたストーリー性のあるものですけど、

 

てか、このストーリー、どこかで見たような。。。

はい、記憶を辿ると、白泉社の「火宵の月」がこんなベースのお話だった。陰陽師と妖の素敵なお話。

物置になってる部屋を探せばコミックが出てくると思う。

 

まぁ、いいお話なんですけど、なんせ登場人物が少ない。

もっと、人を使ってくれ〜いっぱいいるでしょ。

娘役のキツネちゃんずは可愛かったよ。

 

私、宝塚の男役の日本物若衆フェチなもんで、物足りないショーでした。

 

 

芝居は、、、

 

あのね、宝塚って夢の世界に入っていくものなの。

幸せな気分になって終わるものなの。たとえ悲劇でもね。

 

それが、出た時から死亡フラグが立ってるまどか嬢にどう感情移入すればいいの?

救いようのない彼女のストーリーに、観てるこちらも辛いです。

まどか嬢の美しさ、健気さが際立つだけに、本当に残念です。

衣装もね、空に飛び立ちたかったのに、最後まで白い衣装じゃなかったね。

エピローグぐらい、白だったら、救いがあったのに。結局、彼女は、死んで天上に行っても白い小鳥になれなかったんじゃ。と、勘ぐる。羽があっても飛べない小鳥。

 

救われないよーー(涙)

 

これが、モナリザになって、救われたとする流れがこじつけ過ぎるでしょ。

いや、違うだろーと、真っ向から否定したくなります。モナリザの絵、もっと小さいし。

(私、ルーブル美術館で現物見てます)

 

それが、2回め観た時に悟りを開きました。これは、まかじぇの苦悩をおかずに楽しむ舞台だったのでした。まかじぇが苦悩すればするほど、美しさが滴り落ち、ゾクゾクする。

キキちゃんは赤が似合ってて、存在感あり、支配者としての威厳がすごい。

ずんちゃん、役が、、その人嫌い。と思わせるから、よかったんだと思う。ただ、まどか嬢に恋に堕ちたシーンがないので、いきなりのお手紙もらっても、まどかちゃんだけでなく、私も戸惑うからさ(笑)

これはここからすでに愛ちゃんの策略なの?

愛ちゃんは、またそんな役〜、博多座もブカチョフやるんだよね。いい役だけど、愛ちゃんは立ち姿が美しいだけに、こんな役が続くのは残念。歌がすごく上手くなっていて、今回の宙組では一番の収穫だった。

 

と、色々なウハウハと、もやもやがあるのですが、

 

それを全て救ってくれるのが、フィナーレです。(絶賛)

目がいくつあっても足りない。

黒い衣装のまかじぇと娘役たちの絡み〜〜まどか嬢が幼いだけに、大人の魅力でまかじぇを誘う娘役さんの色気にむせそうになり、

はい、次!!!

赤い衣装の男役群舞。ここも匂い立つような色気が押し寄せてくるわ、呪文をかけてるような振り付けに、金縛りにあっちゃいます。

 

まかじぇ、キキの絡みがもうたーまーらーーんら!

 

何度もリピートしたいです。(ここだけな)

 

それからの、デュエットダンス、ここで、二人が白い衣装なんですよね。

ここでやっと二人は幸せになれたのかな。 お芝居から繋がっていると考えれば、納得です。

このコンビ、離れていても、お互いの存在を感じながらダンスをするところが好きです。

 

どんどん成長をしていくこのコンビの次が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増田さんのロミジュリ

なんか、NEWSの活動がひと段落した感じがして、(毎年後期ありがち)やっと整理できそう。

 

ロミジュリ大好き芸人としては、まっすーのロミオとジュリエットは絶対に観たい舞台!

NEWSファンだけど、ジャニーズファンと違う目線で観たかった舞台です。

でもチケットはファンクラブでは外れてしまったので、これは、自力で電話するっきゃないと、当日券の電話を頑張りました。

電話の音声が、「ナビダイヤルでおつなぎします」て言われた時はパニック状態、一生分の運を使い果たしたかも。いや。来月も当日券狙いの電話するのに。

でも、舞台の神さま、私にチケットをまわしてくれてありがとう。

東京ドームの空間を埋める人がグローブ座で歌うんですよ。

こんな贅沢ありますか。

 

増田さんの歌のチカラの素晴らしいこと。時には優しく、時には特攻使ってないのにあちこちで爆発するような勢い。あん。増田さんの音域ってこんなに広かったっけ?

 

ジャニーズだというプライドと、他グループの歌を歌わせてもらうというリスペクトが増田さんを作り上げていて、それがそのままストレートに伝わってくるんですよね。

 

それなのに、KAT-TUNのReal Faceでの舌打ちは、Faceを隠してやるのが、増田さんらしい。笑。

 

お席が、増田さんが通ると風が吹くような場所だったので、とりあえずお鼻くんくんしながらの観劇でした(匂いまでは分からなかったけどさ)

 

ちょっと控えめな大学生門田くんが、ロミオになると貴族感を増幅させていて、その行ったり来たりがお着替えを含み大変だったでしょうが、すんなり出来ていて、スゴイなぁ。

私、増田さんの演技はあまり知らなくて、その部分も興味がありましたが、身体を使っての演技が舞台らしいものでした。

この舞台、彼が歌やダンスに助けられた部分も多いのだけど、やはり気持ちを増幅させていくところが、一番の増田さんの演技の持ち味なんだなーと感じましたし、最近のドラマゼロでも改めて思いました。

 

そう、増田貴久の笑顔に隠れている中のものを膨らまして爆発させること。

これを、演出家さんも、やりたかったことじゃないかしら。

 

悲劇に向かって進んでいくロミオの最後に行き着く「愚か者」素晴らしかったです。

 

演出的には、舞台と、通路を使っての芝居。

私はどちらも見える席でしたけど、最前列から、数列までの、通路前のお席の人はどうなんだろう。

 

グローブ座に宝塚劇場の銀橋が欲しかった。てか、それを想定したのかな。

 

ジュリエット嬢は、宝塚の娘役さんに欲しいような可愛らしさだったから。

 

最後は悲劇で終わらず、大学生門田くんとして全員で笑顔で歌う「weeeek」もね、なんか宝塚ぽい。悲劇で終わらず救いがある舞台が多いのでね。

 

 

ストーリーは、ずいぶんはしょられてましたが、それはそれで構わない。本質を見失わなければ。

これを観て、ロミオとジュリエットに興味を持った若い子がいたらいいな。

 

 

出演者の方々、皆実力派揃いで、とても楽しめた舞台でした。

あ、ヒゲの天使はインパクトあったなぁ。笑。

 

 

DVD化、切に希望してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛は勝つ

ファンの力って凄いですね。

 

みんなで頑張って購買活動を行い、あれよあれよと言うまに、BULEをトップにしちまった。

 

こういうとこ、NEWSファンて本当に長けてると思います。

SNSを使うファンが多いからなのか、いいファンがついているからなのか、

多分、どちらも。

何を自分がしたらいいのか、見極める力が強い方が多いのじゃないかしら。賢い方が多い。

まー、これもこれまでの苦難の歴史がそうさせているとしたら、いいんだか、悪いんだか。笑。

 

もちろん、暗黒の世界に引き込まれてしまった方々もいるけど、それはそれで仕方ないと思う。そして、また別の新しい幸せを見つけられたらいいですね。去る者を追うつもりは全くありません。

ただ可愛さ余って憎さ百倍みたいな攻撃は勘弁してください。何も得るものないと思うよん。

 

 

私は、途中で力尽きてました。 

ごめんなさい。

やるべき事は見えていたけど、行動が伴わなかった。

大好きなあの子たちに会うために頑張らなきゃいけないけど、これがあの子たちのためになるんだろうか。こんなにステキなファンが多くついているのが彼らに伝わるのかしら?

考えたら迷いが出てきてまっしぐらの行動が止まってしまった。

 

NEWSは、自分たちがやったこと以上の罰を受けていると思います。

それは紛れもないこと。

 

頭ではわかっているんだけど、割り切れない気持ちがね。

 

それに拍車をかけたのは、テレビでの「生きろ」の歌唱。

 

多分フラットな気持ちで見たら、感動したものが、

 

なんか

 

 

既視感

 

 

また、、、フルスイング、URの時を繰り返すんだろか。。。

 

 

脱力してしまったんですよね。

 

 

そして、私はゲームのめり込んでいきました。

この時期に、「NEWSに恋して」があって本当によかったよー!!!

グリーさんありがとう。慶ちゃんが自粛中でも、ゲームの中には慶ちゃんがいたのがどんなに救いになってたでしょう。

シゲアキルートは絶品だしね。

(課金はほどほどにね)

この愛に包まれた繭のようなゲームの中で、私は再生していきました。

そして、やっと迷いの殻を突き破ったの。

 

直接のきっかけは増田さん、ロミジュリの舞台ゲネプロ記者会見。

 

慶ちゃんのことを聞かれた増田さんの言葉。

いつものまっすーなんだけど、それがいかにもの増田さん。

せっかくの、増田さんの主演舞台の初日会見なのに、慶ちゃんのことがクローズアップされてしまい、増田さんのファンの方にとってはケチがついちゃったように感じられるかもしれない。

でも、この発言も、増田さんの計算の上かなとも思える。NEWSファンに向けて、「大丈夫」と発信してくれたように私には感じられてね。ありがたかった。

 

NEWSの他のメンバーのような特徴がないと、さんざんいじられてきた彼だけど、あ、今はファッション担当ですけど、

アイドルとして極めることを一番に考えてきたまっすーの、ブレない発言が、私を安心させる。

やっぱり、NEWSは4人だよね。

ありがとう、まっすー。

 

とんでもないスケジュールをこなしてるけど夏の味スタまで、無事に走り抜けて欲しいな。

 

ロミジュリ、観ーたーいーー(ロミジュリ大好き芸人なもんで、どんな舞台なのか観たくてたまらんのよ)

 

 

そして今日の音楽の日はちゃんと観れました。

中居くんのやんちゃ発言には、笑ったし、

フルスイングのテゴマス〜〜んぎゃーってなった。

 

「生きろ」PONで、テゴちゃんの前のフレーズを聴いて歌い方を変えると言ってたまっすー。

前回激しい歌い方のテゴちゃんのあとのまっすーの力強い歌声と違い、

今回は、テゴちゃんが温かく歌い、まっすーが優しく包み込む歌い方。

はっ、今テゴマスに抱きしめられたん?ってなりました。

 

 

幸せだなぁ。嬉しいなぁ。

 

結局、私を幸せにしてくれるのはこの4人の笑顔なんだなーって。

 

 

愛、勝ったよ!

 

 

さあ、新しいミッション発生。

Hulu入んなきゃな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪意と悪気がないってこと

私はNEWSファンであるが、その前に母親であり、成人の娘がいる。

この娘はジャニオタじゃないので、今回のことにも全く興味がないのだけど、

 

娘も大学生になった時から、サークル歓迎会など飲酒の機会はたくさんあった。私にも若い頃のなんとなくの記憶だけど、昔から未成年でもお酒の場にさらされているよね。

 

母親の私は、多少は娘も飲酒もしてるかと思ったし、仕方ないことだと思ってた。

意識低い系母親でした。すみません。

 

でも娘は違ってた。

サークルの先輩や、OB社会人がいても、絶対お酒は飲まないと言った。

 

なぜ?その場の雰囲気とか大丈夫なの?と、尋ねると、

 

10代でお酒を飲むことで、このSNSの時代、どこでどういう形で出るかわからない。

それが、いつか将来自分の足枷になるかもしれない。

それは嫌だ。

 

それが当時の娘の答え。

 

そう、自分で自分の身を守ってた。

 

でも、同じお酒の席にいたら、本人が飲酒してないも言っても、未成年飲酒って、言われるんだね。

お酒の席って、お店でなくても、いろんな集まりがあって、大人がいれば未成年はいくらでもさらされるのに。

今時の高校生は、飲酒は20歳からといわれながら、飲食店のバイトは注文されたお酒を作って持っていくし、居酒屋でもバイトしている高校生もいる。

お酒を出したお店の従業員が未成年でもとがめられないのはどうしてだろう。

 

この世の中、矛盾がいっぱい。

 

盗撮、録音、こちらの方が問題でしょう?

もともとプライベートがないアイドルたちの息抜きの時間をこっそり撮って、それを切り売りしてお金もうけする人たちのやることに、なんで振り回されなきゃいけないのだろう。

 

文春は、ゴシップ誌に成り下がり、こんなネタしか集まってこないのかな。よほどゴシップネタの買い取り価格が高いのだろうね。

また、それを雑誌に載せる時期もこちらが一番大きなダメージをうける計算しつくされた時期。

ターゲットはNEWSだけど、ジャニーズ事務所をも潰すという強い意思と悪意に満ちてますね。

 

インターネットには、恐ろしいほどたくさんの異常な妄想、創作の記事が並び、それを読んで鵜呑みにする人たちがいる。

 

ねぇ、その記事、本気で真実だと思いますか?

 

あ、私は読んでません。クリックすればするほど産み出される悪循環は阻止したいので。

SMAPの時もそうだったでしょ。

 

 

そして、

「で、手越くん、いつ謝罪会見するの?」と普通に聞かれる。

 

いったい何を謝罪するの?????

 

と、聞き返すとわからないらしい。ネットに書いてあったから。。としか。

謝罪会見を、無料のショータイムと、勘違いしてるのかな?

 

激しい悪意の上に乗っかって、悪気はないが興味本意で数の力による言葉の暴力がこちらに押し寄せてくる。

平静を装いながら、魂にはいくつものナイフが突き刺さり、くっそー、傷だらけだよ。でも負けない。

 

私は、私自身と彼らを守る。

 

 

この社会で、アイドルをやっている彼。愛を食べて生きている彼。世界が狭すぎで呼吸ができなくなってしまいそう。

いつかは外の世界へ飛び立ってしまいそうな大きな翼が背中についている彼は、そのいつかの時期よりも早く翼を広げて飛び立っていってしまうかもしれない。

 

さくらのような君でした。。。って、私が泣きながら歌うようになってしまってからじゃ遅いのー!

 

 

もちろん上手くやれよーって私も思うよ。

人をちゃんと見て付き合ってって思う。

お酒については、一番身にしみて苦労したのは自分たちでしょうがっ。

 

 

でも、今回のこの騒動は、芸能人のプライベートを盗み見したいと思う一般人の好奇心を満たしたわけで、しかも盗撮されたものを見て。

他人が盗撮したものなら、罪悪感なしで普通に見れて、色々言えるんだね。すごいね。

私は見ることさえできない。

 

もう、そろそろ満足してもいいんじゃないでしょうか?

 

 

どちらが正しくて、どちらが悪いの?

被害者と、加害者、どっちがどっちなの。

 

どうか、気がついてください。

 

 

 

この恐ろしい波が、彼を連れていきませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEWSICAL〜FNS歌謡祭を見て

NEWS+ミュージカル

 

私は、この企画が発表されて、飛び上がらんばかりの興奮を感じ、初公開を楽しみにしていた。

シゲちゃん原作で、テゴちゃんが歌い、まっすーが衣装をデザインして、慶ちゃんが主役。

ファンなら一度は夢見てたことだよね。

 

はじまりはじまり〜〜

3人のサンタちゃんが、ほっぺをほじほじしていてかわいい。

後から慶ちゃんが登場してかわいい。

 

が、その衣装。。。

インパクトありすぎ〜〜

まっすー、これは最新のファッション界の先端をいくものなの?わかる人が見たらスゴイって思うの?

そんなの私にはよくわからない。でも一般の人ってそうじゃないの?

もう、胸板にはまったプロテクターな胸筋腹筋が気になって頭に入ってこない。

んで、一旦幕が降り、慶ちゃんのナレーション

さすが、滑舌よろしーね。

でも、言葉のスピードが早くて、こちらの気持ちがのらない。生放送の限られた時間だからなのかな。

テンポが良すぎて、サラッと終わってしまった。

舞台の盆が廻り、その上で演じるのも難しいことだよ。位置関係がわからなくなるからリハーサルもいっぱいしただろね。

慶ちゃんの歌い方がミュージカルだった。これもまた発声から勉強して大変だったと思う。

テゴちゃんの多重録音も、私たちファンは知ってるからスゴイと思う。

 

そしてたぶん、また25日の特別番組で色んな謎が解けて、それを見たファンは満足するだろう。

でも、その番組をみないファンじゃない人はどうなの?気がつかないまま、引っかかりもしないで終わってしまう。

なんか、NEWSがやってたなー新曲歌ったみたい?で終了になるんじゃないか。

 

新曲も、まだ歌いこんでないからなのか、私が初めて聴いたからなのか、あの流れで歌われても、身内で受けるだけになってしまうのが、こわい。

 

ファン目線で言うとねー、

慶ちゃんがドジっ子だけどママだし、3人のいたずらっ子たちとの関係性が透けて見えて、どこが全員30代だよー可愛すぎだろーがっっの権化だった。

シゲアキ、さすがだよ。慶ちゃんへの愛が!!!そんなところにも萌える。慶ちゃんは、すごく自然に役になりきれる人だと思う。本当はもっと芝居をしてほしい。

 

 

どのテレビ局も、有り難いことに、NEWSの使い方、可能性について探ってくれてる。

そして、それに応えようと、全力で頑張っているメンバーたち。

それぞれ才能溢れる人材の集まりで、顔面偏差値も高い。何がいけないわけじゃない。でも、一般受けしないような。。。てか、一般受けしないのが、キミたちの持ち味かもしれない。普通の匂いがあまりしないのだ。

色々あって一番ファンが増える時期を逃してしまった子たち。色んなところがとんがっていて、あらゆる方向にアンテナを伸ばしながら、感性のままに進んでいく子たち。

この子たちの道は、これからどんな道になるのだろうね。

 

 

 

そしてNEWSICALの後の久しぶりのテゴマス、この二人の醸し出す雰囲気に泣きそうになる。

そうだった。この二人はまた別の武器を持ってる。もっともっと歌ってほしいよ。

 

 

 

あらゆる、可能性を秘めて、この4人はまた進んでいく。現在進行形であることを信じたい。これから伝説をつくるかも…ね。

 

そして私はまた一喜一憂しながら、見つめ続けるんだろな、笑。