妖精さん、いらっしゃい

ピーター、ハムスターでしょ。ぼく人間だもの。ヒューマンとしてこの世に生きてる妖精さんにぶち抜かれている結構大人

さくらガール

ピンクのカラーの似合う、女の子のような容姿を持つ綺麗な妖精さんがとうとう大きな羽を広げて羽ばたいていきました。

 

さくらガールはずっと彼の側にいたのですけど、それが彼自身だと私が気がついたのはWORLDISTAが終わった頃でしょうか。

 

彼は育った世界をとても愛していました。整った環境、優しい仲間、そして彼を愛してくれるたくさんの人たち。彼は全てを守りたかった。自分が矢面にたつことになっても、仲間のためなら平気でした。それを自分の宿命だと思い、たくさんの傷を負いながらも、今まで頑張ってきていたのです。

敵は彼を傷つけようと毎日つきまといます。まっすぐな彼に平気で嘘をつき、彼を裏切る敵がたくさんいます。誰も守ってくれない、仲間以外は。

彼はいつも何かと戦っていました。

 

だんだん彼は外の世界に憧れを抱き始めます。

今の世界では叶えられない夢、何度も諦めようとしたけど、諦められなかった夢がそこにある。

 

彼は気がつきます。

今いる環境は、彼にとっては自由のない世界。

優しい世界は、彼を縛り、あるべき姿を強要します。

 

彼は決意しました。

愛してくれた人たちの気持ちを蔑ろにすることになってしまっても、

信頼してくれた仲間と決別することになっても、彼は重い十字架を背負うことを覚悟しました。宿命と思っていたこと自ら否定することは、どんなにか辛い選択になるか、優しい彼にはわかっています。

真実は当事者にしかわからない。自分だけが知っていればいいこと。

きっと言い訳はしないでしょう。

 

 

新しい世界にも敵はたくさんいます。

もしかしたら、育ててくれた世界が敵になってしまうかもしれません。

彼はたった一人で立ち向かうのです。

 

 

退所後の個人での会見、文章で済ませてもいいのに、敢えて彼は自分の言葉で語る会見を選びました。

彼らしいなと思います。

これからもずっと変わらないよ。と、心配している私たちに優しいメッセージを込めて。嬉しかったよ。

 

 

さくらのような君でした。

 

今までそこを去っていった人たちに歌っていたのに、今度は自分の歌になってしまったね。

 

 

でも、私はこれは終わりではなく、新たな始まりだと思います。

新しい船出を私は祝福したい。

おめでとう

手越祐也さん

あなたに幸せが訪れますように。

 

大好きだよ

 

あなたの歌を聴かせて

私は手越祐也のファンだ。だから、NEWSの他のメンバーも大好きだけど、自担が一番なので、他のファンが読んだら頭にくることも綴ってたらごめんなさい。一応お断りしておく。(毎週バラダン見てるし、まっすー表紙のananも予約してるし、小説新潮も毎月購読してるけどね)

 

中国からもたらされたとんでもないウィルスは私の楽しみを奪い、指折り数えていたSTORYのツアーを潰してしまった。行きたかったなぁ。楽しみにしてたのにな。このツアーはNEWS4部作のラストを飾るものであり、一つの区切りのライブだ。

てことは、次のツアーからは新たに仕切り直しが行われるわけで、そこに手越祐也はいるのか?という疑問を常々思っていた。なので、NEWSとしての彼のラストライブになるかも。ともなんとなく心の奥底で思っていた。(だもんでアルバムCDの楽曲NEW STORYを4人で歌っていたことには非常に驚いたんだけど)

そうでなくても最近繰り返して発言された彼の個人活動よりグループを優先したい発言は、数年後には、アイドルという職業を辞めて次のステップに進むつもりで、それまではNEWSに専念すると決めているんだと勝手に思っていた。(あくまでも私感)

ただ、彼の抜けた3人のNEWSは私には全く想像出来なかった。

 

4人のNEWSが大好きだよ。バランスは最高だし、それそれぞれのメンバーも本当に大好き。

でも、いつも思ってた。

テゴちゃん、本当にここでいいの?

居心地のいい居場所、最高のファン。彼は常々ファンのために自分はここにいると語り、私たちもそれを糧に応援してきた。でも、彼のやりたいことって???

 

今回、彼に処分が下されたことは仕方がないことだと思う。

元々事務所は、ステイホームについての意欲を示していたし、それに水をさすような彼の行為は、それに反するものであった。

組織に属している以上、トップが変われば方針が変わるわけだし、社会人としてはよくあること。それに合わなければ去るのが一番だと思う。

だって今回の処分の内容は誰も幸せにならない。どの口がスマイルプロジェクトって言ってるの?あん?彼に処分を下したサイドがスマイルになっただけでは。

これまでも、彼はマスコミの標的になってきた。それに対しての、事務所の反応は鈍いものだった。他のタレントに火の粉が被らないように、彼を人身御供に差し出しているんじゃないかとすら思ってしまう。彼に処分を下すのだったら、一部マスコミの過剰な記事に対してもっとやることがあるんじゃないの?

 

そして、不思議なことは処分の前から始まってた。

ステイホームが始まったころに無料配信されたライブにどうしてNEWSはいなかったのだろう。やるってメンバーが言ってたよねー?

別のグループがライブしている会場はNEWSのライブのために確保していた会場じゃないの?

どうして、NEWSの手洗いソングはないの?

たぶんここでライブをやっていたら、まだ少しはこちらの気持ちも違っていたかもしれない。

どうして、NEWSの姿を見せてくれないのだろう。

もしかして、すでにその時期に何かあったのか勘繰ってしまう。知らんけど。

 

ふつふつと溜まっていくフラストレーションの中、どこまでが真実なのかわからない週刊誌の記事による彼の行動により、プロジェクトの歌に彼が参加しないことが発表された。

いや、正確にいうと、彼を参加させないことを事務所が決めた。

また、その後、再び同じ事で活動停止となった。

でも、活動停止が発表される前のテゴマスのらじおでは彼なしの収録が行われていた。

だっておかしいじゃん、あんなに仕事中毒な彼が体調不良で出てこないわけじゃないじゃん。たった一つの歌に参加させないだけだったのに、彼の冠ラジオの収録に参加させない、、、すでに処分は始まっていたんだ。

 

私は手越祐也の歌が好きだ。

手越祐也の歌が聴きたい。

だから、ジャニーズの大勢のタレントさんの歌に彼が参加できないのは辛い。しかも本人がこのチャンスを自分の手で潰したとされたことがショックだった。もし彼が参加していたら、NEWSのチャンスも増えていただろう。歌の制作がサッカー繋がりの櫻井さんだし。

そうなんだよなー、わりとこの事務所ってそれぞれのタレントに任すんだよねー。

事務所として、その時々のチャンスを生かしてタレントを推していくのではなく、やりたいならやればいいみたいなそれぞれに任している感じ。おおらかなジャニーズイズムが存在し、

たくさんの人気タレントを抱えているからできるんだろうけど、そういう気風がある中で、彼らは育ってきた。

だからといって、事務所が所属タレントのチャンスを潰すって、どーゆーこと?

代わりはいっぱいいるから?

ファンにとっての代わりはいないんだよ。そこわかってますか?

 

一つ彼が不運だなーと思うことは、入所からのデビューがあまりにも早かったため、事務所内での人間関係を築けていなかった事かな。本人の人見知りも相まっているけど、本当は体育会系部活人間なので、縦社会で先輩後輩の振る舞いはできる子だと思う。

それができていれば誰か先輩で相談にのってくれるとか、諭してくれるとかあったかもしれない。

でも逆にそれがないから、彼はアイドルとして唯一無二の存在になれたのだと思う。そう、彼は不運を幸運に変えられる人。自分で考えることができ、躊躇なく色んなことを飛び越えていく人なの。

 

それが、私の大好きな手越祐也

 

 

活動停止の今、たくさんのファンが行動を起こしている。NEWSのファンは本当にすごい。

 

でも、私は、、、

今まで、ファンのためにNEWSにいると語っていた彼が、今度は自分のためにこれからどうするのか決めてくれたらいいなぁと思ってる。

 

NEWSを続けていくこと。

新しい世界に飛び出していくこと。

 

どちらでもいいの。私はただ彼についていくだけだから。

 

手越祐也の歌が聴きたい。

もちろん、ちゃんとボイトレやってるよね。

 

お願い、歌って。祐也。

 

大好きだよーテゴにゃん。

 

 

 

NEWSは3人で配信ライブをやる。NEWSを守るために頑張る3人を応援したい気持ちと、手越祐也がいない喪失感を抱えて、私はこのライブを観ることができるのだろうか。正直怖い。

医療関係者に贈るためというチケット代金、別にジャニーズ事務所を通さなくても他にできることはある。手越祐也が示してくれた。子どもたちのためにお弁当を配っていたじゃん。さすがです。

やっぱり、大好き。

 

チケットはまだ買ってない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東宝エリザベート2019

自分用忘備録のために、まとめておきます。

 

7月9日、観たキャスト

エリザベート  花總まり

トート            古川雄大

ルキーニ        山崎育三郎

フランツ        平方元基

ルドルフ        京本大我

ゾフィー        剣幸

 

花ちゃんシシィは感想を書くまでもなく、シシィは花ちゃんである。皇室感まで出してきた今年のエリザベートは益々グレードアップしてた。

古川トートは、どストレートな私好み。花シシィを手に入れたら、次の獲物を物色するハンタータイプ。

な、感じで完結してた。要点はツイートしたので、こちらにはまとめない。

 

だもんで、7月20日に観たキャストはまた違ってかなり面白かった。

エリザベート  愛希れいか

トート           井上芳雄

ルキーニ       成河

フランツ       田代万里生

ルドルフ       京本大我

ゾフィー       涼風真世

 

 

愛希れいかエリザベート(ちゃぴ)


まずは、宝塚を退団してからこの短期間で発声を変えてよくここまでできたなぁと。


カワイイがいっぱいな少女期。

結婚式の「最後のダンス」で、トートが怖くて腰が抜けてガタガタ震えて立てないくらい、それをトートにウエストを支えてもらい立つという、なんかすごい動きがあってびっくりした。シシィは小鳥ちゃんなんだよー、もうっっって思ったら、次のルキー二のセリフが、「こうして小鳥は鳥かごに入れられました」と。

あれまー繋がってた。

 


「私だけに」をうたいながら、変化していくエリザベート

一曲の中で、どんどん大人になっていく。うたい終わったら、別人になってた。


彼女の第2章が始まった。

一人で立ち上がることが出来るようになった。

辛いことが続いても、ちゃぴシシィは諦めてない。

ずっと生に溢れてみえた。

花ちゃんシシィは早い段階で自分と折り合いをつけていたので、本音が見える精神病院のシーンで、ぐっと来たんだが、

ちゃぴシシィは諦めてないから、まだ頑張れる気がした。患者さんに愚痴ってみたーみたいな。

 


そのちゃぴシシィの心にひびが入ったのはルドルフのお葬式。そこで初めて死を意識する第3章。

花ちゃんは、一つの流れで創るところを、ちゃぴは大きく3つに分けて創ってた。

 


話がそれちゃうけど、ルドルフお葬式の場面で、「まだ、私を愛していない」の後は、宝塚ならあるトートのセリフ「死は逃げ場ではない」が耳の中でこだまする。宝塚版と帝劇版がちょこちょこ変更あって、その中の一つなんだけど、全体的に帝劇版はトートのセリフってない。歌だけで綴られてる。帝劇版はトートは存在すらあるような、ないような〜見えないように作ってあるから、トートの気持ちはいらないんだろーな。その俳優さんの芝居次第。

小池先生、徹底してるね。

 

 

 

井上芳雄トート

 

前回のDVDを何度も鑑賞してたのだが、その時と違う感じになってた。

上から押さえつけてくる迫力。初期の愛希シシィが怖がるのもわかる。ホント怖いってばぁ。

トートのマイクだけエコーがかかってる。これも演出?そのエコーのおかげで、トートの声が空間で霧になって消えていく。人間の存在とは違うものってわかる。でも、最後は井上トートはシシィが手に入って嬉しそうだったし、大事にしそうだった。

いや、これ最初に優しくしたら、単純なシシィ少女はすぐに手に入ったやつやん。笑。ファーストコンタクト、間違ってるわ。

 

 

成河ルキー二

井上トート以上に、霧のように神出鬼没だったのが、成河ルキー二だった。育三郎ルキー二は自分の中から絶対のオーラを出していたのに、成河ルキー二は、ふっと出てきて、ふっと消える。そのタイミングが絶妙、上手いとしか言えない私の残念な語彙力〜

 


田代万里生くんフランツ、の唯一の爆発場面、悪夢から最終弁論のシーン、髪を振り乱しての大熱演でした。


先日の平方フランツ

フランツて、色が出しにくい役である意味大変な役だと思うのだけど、平方フランツの方が落ち着いた感じ。だからか、息子と対峙するシーンはこちらの方が父ぽかった。

 


ルドルフは、またまた京本大我くん。私のスケジュールだと、この子しか合わなかった。ノーマルなルドルフだったけど、井上トートが激しく揺さぶりをかけるので、前回の古川トートの時よりよりヒートアップしてた。

小池先生、新作ミュージカルの主演にきょもくんを据えるのですよね。今後のミュージカル界に期待の星です。

 

 

 

ゾフィは、涼風真世さん、気に入らない嫁との嫁姑戦争だった。まだまだお美しいからそう見えたのかな。


先日の剣幸さん。国を守るために頑張ってたように感じた。

 

 

 


レギュラーの方々


未来優希さん(ハマコさん)シシィ母と、マダムヴォルフ。ミルクの場面でも、民衆の一人になって相変わらずの大活躍。すごいなぁ。

小池先生の信頼の深さが伺えます。

 

 

マックス、シシィのパパの原慎一郎さんの声、素敵です。

海辺でシシィと歌う「パパみたいになりたかった」

私、東宝エリザベートで一番好きな歌です。

 

 

秋園美緒さん、リヒテンシュタイン

リヒテンシュタインの歌って、実は一番難しいんじゃないかと思っているので、そんちゃんの安定の歌が嬉しい。

 

精神病院場面は、真瀬はるかヴィンディッシュ嬢、他の演者さんにも目がいき、あまり目立たなかったのは、残念。

 

 

古川トートでDVD出ないかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WORLDISTAソロ曲からのS...

WORLDISTAが発売されて、謎解きに、、いや、いろんな想像が満ち溢れていて、NEWSのファンてスゴイなぁ〜楽しそうだなぁーて、感心するばかり。

ただのアルバムというだけの音楽でなく、たくさんのアイコンをちりばめているメンバーや、スタッフも大好き。

 

んで、私は何を思っているのかというと、起承転結の結ってどう決着するんだろうと、興味津々。先走り過ぎです。はい。

 

WORLDISTAで、これまでの、WHITE、EPCOTIAもその中で起こってるってことってことは、理解した。

その後は、その社会の崩壊が定石なのかなぁと。

でね、シゲちゃんがそこを突いたソロ曲を作ったことが、

 

おぬしもにくいなぁ〜

 

って、思うわけで。。。

 

 

今回のソロの並びも興味深いの。

ソロ曲は、それぞれ個人のインスピレーションで作るので、WORLDISTA外のもの、とは十分承知してますけど。

 

増田さんのソロ「 Symphony of Dissonance」は、社会へ怒りから、反社会系のレジスタンスとして戦う道を選び、戦士として前線で傷だらけな貴久くんだし←かなり萌えるお姿。

 

手越くんのソロ「DoLLs」は、君の美貌が僕を狂わす的な、美しいゆえの囚われ人。ダンジョン(地下牢)に閉じ込められて、歌うことしかできない美しいカナリヤな祐也人形。←ごめん、テゴちゃん、好きぃぃ

 

小山さんのソロ「Going that way」は、その電脳社会でたくさんの光を浴び、ダンサーたちを従えて歌う超人気スター。それも、生身じゃなくて、ホログラムなんだなー。嬌声を浴びて妖しく輝いてるの←だって慶一郎だよ。ひれ伏したい

 

それが一転、社会が崩壊して、見渡す限り一面麦畑の中で、ギター片手に歌う加藤さんのソロ「世界」。虫の音も聞こえる草木が生い茂る深夜、一人きりなシゲアキ。

 

「貴様が世界だ。」

 

締めてますねー、完結ちゃいましたね。

 

しかも、世界→SEKAI

 Sから始まってますよ。

 

なんだこれ?

 

このソロの並びだけで、起承転結が成立してるように思えるの。

 

 

次のアルバムは

「 Strawberry」とか、シゲちゃんの「世界」みたいな極力電子音をなくしたものとか、

リズム隊だけの歌とか、

クリスマスNEWSICALのテゴちゃんみたいな、

声だけをいくつも重ねるとか、

 

Voiceで勝負するアルバムになると面白いな。

 

 Sで使えそうな単語は、

STRAGHT

SYMPHONY

SILENT

SIGNAL

ここら辺の単語?

もちろん、 Strawberryも、 Sから始まってますね。

そういえばNEWSには、

SUPERNATURAL

って歌もあった。かわいい歌詞だけど。

 

なんて、ツアーが始まる前なのに、すでに次のこと、考えてます。

 

WORLDISTAツアーも、もうすぐ。

時空が歪んじゃったEPCOTIAがあったから、WORLDISTAはパラレルワールドがあったりしても、楽しいなぁ。

 

ソロの演出、楽しみだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白鷺の城・異人たちのルネサンス

宙組はわりと毎回観てます。

今回の始まりは久しぶりの日本物。

特に、日本物のショーって、宙組はやったことあったっけな?な感じですね。

 

ただ、日本物ショーと聞いていたけど、いつもの華やかなものを想像していたんだが、少し違ってました。

 

まず、チョンパがなぁーーいっ!

 

 

え、大野先生なんだー、

 

時空を超えたストーリー性のあるものですけど、

 

てか、このストーリー、どこかで見たような。。。

はい、記憶を辿ると、白泉社の「火宵の月」がこんなベースのお話だった。陰陽師と妖の素敵なお話。

物置になってる部屋を探せばコミックが出てくると思う。

 

まぁ、いいお話なんですけど、なんせ登場人物が少ない。

もっと、人を使ってくれ〜いっぱいいるでしょ。

娘役のキツネちゃんずは可愛かったよ。

 

私、宝塚の男役の日本物若衆フェチなもんで、物足りないショーでした。

 

 

芝居は、、、

 

あのね、宝塚って夢の世界に入っていくものなの。

幸せな気分になって終わるものなの。たとえ悲劇でもね。

 

それが、出た時から死亡フラグが立ってるまどか嬢にどう感情移入すればいいの?

救いようのない彼女のストーリーに、観てるこちらも辛いです。

まどか嬢の美しさ、健気さが際立つだけに、本当に残念です。

衣装もね、空に飛び立ちたかったのに、最後まで白い衣装じゃなかったね。

エピローグぐらい、白だったら、救いがあったのに。結局、彼女は、死んで天上に行っても白い小鳥になれなかったんじゃ。と、勘ぐる。羽があっても飛べない小鳥。

 

救われないよーー(涙)

 

これが、モナリザになって、救われたとする流れがこじつけ過ぎるでしょ。

いや、違うだろーと、真っ向から否定したくなります。モナリザの絵、もっと小さいし。

(私、ルーブル美術館で現物見てます)

 

それが、2回め観た時に悟りを開きました。これは、まかじぇの苦悩をおかずに楽しむ舞台だったのでした。まかじぇが苦悩すればするほど、美しさが滴り落ち、ゾクゾクする。

キキちゃんは赤が似合ってて、存在感あり、支配者としての威厳がすごい。

ずんちゃん、役が、、その人嫌い。と思わせるから、よかったんだと思う。ただ、まどか嬢に恋に堕ちたシーンがないので、いきなりのお手紙もらっても、まどかちゃんだけでなく、私も戸惑うからさ(笑)

これはここからすでに愛ちゃんの策略なの?

愛ちゃんは、またそんな役〜、博多座もブカチョフやるんだよね。いい役だけど、愛ちゃんは立ち姿が美しいだけに、こんな役が続くのは残念。歌がすごく上手くなっていて、今回の宙組では一番の収穫だった。

 

と、色々なウハウハと、もやもやがあるのですが、

 

それを全て救ってくれるのが、フィナーレです。(絶賛)

目がいくつあっても足りない。

黒い衣装のまかじぇと娘役たちの絡み〜〜まどか嬢が幼いだけに、大人の魅力でまかじぇを誘う娘役さんの色気にむせそうになり、

はい、次!!!

赤い衣装の男役群舞。ここも匂い立つような色気が押し寄せてくるわ、呪文をかけてるような振り付けに、金縛りにあっちゃいます。

 

まかじぇ、キキの絡みがもうたーまーらーーんら!

 

何度もリピートしたいです。(ここだけな)

 

それからの、デュエットダンス、ここで、二人が白い衣装なんですよね。

ここでやっと二人は幸せになれたのかな。 お芝居から繋がっていると考えれば、納得です。

このコンビ、離れていても、お互いの存在を感じながらダンスをするところが好きです。

 

どんどん成長をしていくこのコンビの次が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増田さんのロミジュリ

なんか、NEWSの活動がひと段落した感じがして、(毎年後期ありがち)やっと整理できそう。

 

ロミジュリ大好き芸人としては、まっすーのロミオとジュリエットは絶対に観たい舞台!

NEWSファンだけど、ジャニーズファンと違う目線で観たかった舞台です。

でもチケットはファンクラブでは外れてしまったので、これは、自力で電話するっきゃないと、当日券の電話を頑張りました。

電話の音声が、「ナビダイヤルでおつなぎします」て言われた時はパニック状態、一生分の運を使い果たしたかも。いや。来月も当日券狙いの電話するのに。

でも、舞台の神さま、私にチケットをまわしてくれてありがとう。

東京ドームの空間を埋める人がグローブ座で歌うんですよ。

こんな贅沢ありますか。

 

増田さんの歌のチカラの素晴らしいこと。時には優しく、時には特攻使ってないのにあちこちで爆発するような勢い。あん。増田さんの音域ってこんなに広かったっけ?

 

ジャニーズだというプライドと、他グループの歌を歌わせてもらうというリスペクトが増田さんを作り上げていて、それがそのままストレートに伝わってくるんですよね。

 

それなのに、KAT-TUNのReal Faceでの舌打ちは、Faceを隠してやるのが、増田さんらしい。笑。

 

お席が、増田さんが通ると風が吹くような場所だったので、とりあえずお鼻くんくんしながらの観劇でした(匂いまでは分からなかったけどさ)

 

ちょっと控えめな大学生門田くんが、ロミオになると貴族感を増幅させていて、その行ったり来たりがお着替えを含み大変だったでしょうが、すんなり出来ていて、スゴイなぁ。

私、増田さんの演技はあまり知らなくて、その部分も興味がありましたが、身体を使っての演技が舞台らしいものでした。

この舞台、彼が歌やダンスに助けられた部分も多いのだけど、やはり気持ちを増幅させていくところが、一番の増田さんの演技の持ち味なんだなーと感じましたし、最近のドラマゼロでも改めて思いました。

 

そう、増田貴久の笑顔に隠れている中のものを膨らまして爆発させること。

これを、演出家さんも、やりたかったことじゃないかしら。

 

悲劇に向かって進んでいくロミオの最後に行き着く「愚か者」素晴らしかったです。

 

演出的には、舞台と、通路を使っての芝居。

私はどちらも見える席でしたけど、最前列から、数列までの、通路前のお席の人はどうなんだろう。

 

グローブ座に宝塚劇場の銀橋が欲しかった。てか、それを想定したのかな。

 

ジュリエット嬢は、宝塚の娘役さんに欲しいような可愛らしさだったから。

 

最後は悲劇で終わらず、大学生門田くんとして全員で笑顔で歌う「weeeek」もね、なんか宝塚ぽい。悲劇で終わらず救いがある舞台が多いのでね。

 

 

ストーリーは、ずいぶんはしょられてましたが、それはそれで構わない。本質を見失わなければ。

これを観て、ロミオとジュリエットに興味を持った若い子がいたらいいな。

 

 

出演者の方々、皆実力派揃いで、とても楽しめた舞台でした。

あ、ヒゲの天使はインパクトあったなぁ。笑。

 

 

DVD化、切に希望してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛は勝つ

ファンの力って凄いですね。

 

みんなで頑張って購買活動を行い、あれよあれよと言うまに、BULEをトップにしちまった。

 

こういうとこ、NEWSファンて本当に長けてると思います。

SNSを使うファンが多いからなのか、いいファンがついているからなのか、

多分、どちらも。

何を自分がしたらいいのか、見極める力が強い方が多いのじゃないかしら。賢い方が多い。

まー、これもこれまでの苦難の歴史がそうさせているとしたら、いいんだか、悪いんだか。笑。

 

もちろん、暗黒の世界に引き込まれてしまった方々もいるけど、それはそれで仕方ないと思う。そして、また別の新しい幸せを見つけられたらいいですね。去る者を追うつもりは全くありません。

ただ可愛さ余って憎さ百倍みたいな攻撃は勘弁してください。何も得るものないと思うよん。

 

 

私は、途中で力尽きてました。 

ごめんなさい。

やるべき事は見えていたけど、行動が伴わなかった。

大好きなあの子たちに会うために頑張らなきゃいけないけど、これがあの子たちのためになるんだろうか。こんなにステキなファンが多くついているのが彼らに伝わるのかしら?

考えたら迷いが出てきてまっしぐらの行動が止まってしまった。

 

NEWSは、自分たちがやったこと以上の罰を受けていると思います。

それは紛れもないこと。

 

頭ではわかっているんだけど、割り切れない気持ちがね。

 

それに拍車をかけたのは、テレビでの「生きろ」の歌唱。

 

多分フラットな気持ちで見たら、感動したものが、

 

なんか

 

 

既視感

 

 

また、、、フルスイング、URの時を繰り返すんだろか。。。

 

 

脱力してしまったんですよね。

 

 

そして、私はゲームのめり込んでいきました。

この時期に、「NEWSに恋して」があって本当によかったよー!!!

グリーさんありがとう。慶ちゃんが自粛中でも、ゲームの中には慶ちゃんがいたのがどんなに救いになってたでしょう。

シゲアキルートは絶品だしね。

(課金はほどほどにね)

この愛に包まれた繭のようなゲームの中で、私は再生していきました。

そして、やっと迷いの殻を突き破ったの。

 

直接のきっかけは増田さん、ロミジュリの舞台ゲネプロ記者会見。

 

慶ちゃんのことを聞かれた増田さんの言葉。

いつものまっすーなんだけど、それがいかにもの増田さん。

せっかくの、増田さんの主演舞台の初日会見なのに、慶ちゃんのことがクローズアップされてしまい、増田さんのファンの方にとってはケチがついちゃったように感じられるかもしれない。

でも、この発言も、増田さんの計算の上かなとも思える。NEWSファンに向けて、「大丈夫」と発信してくれたように私には感じられてね。ありがたかった。

 

NEWSの他のメンバーのような特徴がないと、さんざんいじられてきた彼だけど、あ、今はファッション担当ですけど、

アイドルとして極めることを一番に考えてきたまっすーの、ブレない発言が、私を安心させる。

やっぱり、NEWSは4人だよね。

ありがとう、まっすー。

 

とんでもないスケジュールをこなしてるけど夏の味スタまで、無事に走り抜けて欲しいな。

 

ロミジュリ、観ーたーいーー(ロミジュリ大好き芸人なもんで、どんな舞台なのか観たくてたまらんのよ)

 

 

そして今日の音楽の日はちゃんと観れました。

中居くんのやんちゃ発言には、笑ったし、

フルスイングのテゴマス〜〜んぎゃーってなった。

 

「生きろ」PONで、テゴちゃんの前のフレーズを聴いて歌い方を変えると言ってたまっすー。

前回激しい歌い方のテゴちゃんのあとのまっすーの力強い歌声と違い、

今回は、テゴちゃんが温かく歌い、まっすーが優しく包み込む歌い方。

はっ、今テゴマスに抱きしめられたん?ってなりました。

 

 

幸せだなぁ。嬉しいなぁ。

 

結局、私を幸せにしてくれるのはこの4人の笑顔なんだなーって。

 

 

愛、勝ったよ!

 

 

さあ、新しいミッション発生。

Hulu入んなきゃな。